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地質エンジニア連盟会員 各位
地質エンジニア連盟
会長 成田 賢
年頭のご挨拶
地質エンジニア連盟会員の皆様、新年あけましておめでとうございます。
2026年の年頭に当たり、心より皆様へ新年のお喜びを申し上げます。
さて、地質エンジニア連盟は、今年、正式発足から二年目を迎えます。発足一年目の昨年は、参議院選挙で見坂茂範先生を全面的に応援し、無事当選してもらうことができました。これは皆様おひとりおひとりの頑張りの成果であると心から感謝を申し上げます。
この当選を受け、昨年10月に全地連の多大な協力を得る中で、地質エンジニア連盟として初めて見坂先生に要望書を手渡すことができました。地質業界関係から職域代表の国会議員の先生に対する要望書の提出は初めてのことであり、大変意義深いものでありました。
この際、見坂先生からは、地質調査業と業務を推進する社員の皆様に対して、日本の国土整備に対する多大な貢献への感謝が示されました。そして、先生は国土強靭化に向けた政府の積極的な取組の中で地質調査業の更なる社会への貢献の重要性を指摘され、その遂行を達成するために必要な施策の実現に全力を挙げて取り組まれることも表明されました。さらに驚いたことですが、これからは地質エンジニア連盟が具体的要望をまとめ、見坂先生と連携を取って実現に向かうことを逆に先生から要望されました。
このような見坂先生の我々連盟に対する認識と評価は大変ありがたいことであります。
地質調査業の売上の拡大、経営の安定、若い世代の業界への参入等、業界が抱える課題の解決を図るためには、これまで縁の下の力持ち的な見方を“良し”とし、政治に対して寡黙であった地質調査業界の意識を改めることが重要です。そして、我々は国土強靭化と防災・減災社会の実現に向けた役割を積極的に果たしていく中で、見坂先生の力を大いに借りながら、我々業界の社会からの認知度を高め、業界要望を実現していかなければなりません。
地質エンジニア連盟の二年目に当たりますが、高市内閣は国土強靭化、防災・減災社会の構築と実現へ積極的に取り組まれることを表明しております。これに合わせ、我々地質調査業の役割はさらに重要になります。この重要なミッションを達成するために我々業界に必要な施策を我々自身が考え、まとめ、しっかり見坂先生に要望し実現する年にしていきたいと考えています。そのためには、地質エンジニア連盟の会員増が必要です。会員増は我々が要望する際の力になります。
現会員の方々には、引続き会員の継続をお願いするとともに、周りの業界に関係する人たちに一人でも多く“お声掛け”をして頂き会員になっていただく勧誘をお願いいたします。
最後になりますが、地質エンジニア連盟の活動に対する益々のご理解と地質エンジニア連盟会員各位の益々のご隆盛、さらなる地質エンジニア連盟の発展を祈念し、私からの新年のご挨拶とさせていただきます。今年もどうかよろしくお願いいたします。
